6月18日 横浜上映『侍タイムスリッパー』見どころ解説
ベストカレンダー編集部
2026年3月4日 12:23
侍タイムスリッパー上映会
開催日:6月18日
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幕末の剣士が時を超える物語――『侍タイムスリッパー』のあらすじと見どころ
【岩間でシネマ⑮】で上映される『侍タイムスリッパー』は、幕末の京都を舞台にした侍がある出来事をきっかけに現代の時代劇撮影所へとタイムスリップする物語を描く作品です。本作は、伝統的な時代劇の美学と現代の映画制作現場という異なる世界が交差する設定のなかで、主人公が己の生き方を見つめ直し、役を職業として受け入れていく経緯を丁寧に描いています。
物語は会津藩士・高坂新左衛門が密命を受ける場面から始まります。長州藩士との対決の瞬間、落雷により彼は意識を失い、目を覚ますと時代劇撮影所という現代の世界に立っていました。江戸幕府が既に滅びている事実に愕然とする一方で、心優しい人々に助けられる中で次第に元気を取り戻し、自らの居場所を見つけるため「斬られ役」として生きていく決意を固めます。
映像の魅力と物語の構成
本作はカラー、131分という尺のなかで、主人公が置かれた時間と場所のギャップをユーモアと哀愁をもって描きます。時代劇の剣戟シーンと撮影現場の舞台裏が対比されることで、観客は古き良き様式と現代の職業的視点の双方を同時に味わえます。
脚本と演出は安田淳一が手がけ、監督・脚本・撮影・編集を兼務することで一貫した映像表現が保たれています。俳優陣は山口馬木也、冨家ノリマサ、沙倉ゆうの、峰蘭太郎らが出演し、個々の役づくりが作品全体の説得力に寄与しています。
横浜・岩間市民プラザでの上映情報と開催要項
上映は横浜市岩間市民プラザの4Fホールで行われます。日程は2026年6月18日(木)で、1日2回の上映が予定されています。各回は全席指定・各回160名で、会員制となっている点に注意が必要です。
上映スケジュールは次のとおりです。第1回は開場10:00、上映開始10:30、終演は12:41予定。第2回は開場13:30、上映開始14:00、終演は16:11予定です。入場料は前売り1,000円、当日1,200円となっています。
開催概要(詳細)
- 開催日:2026年6月18日(木)
- 会場:横浜市岩間市民プラザ 4Fホール(相鉄線・天王町駅近く)
- 回数と時間:第1回 開場10:00/上映10:30(終演12:41予定)・第2回 開場13:30/上映14:00(終演16:11予定)
- 料金:前売り1,000円/当日1,200円(全席指定・各回160名/会員制)
チケットの取り扱いは窓口での直接来館もしくは電話予約が可能です。電話番号は045-337-0011。受付開始は10月16日(木)10:00からとなっているため、予定を確認のうえ早めの手続きを検討してください。
受賞歴・スタッフ・キャスト、作品仕様
『侍タイムスリッパー』(2024年/カラー/131分)は、映画としての評価も高く、第48回(2024年)日本アカデミー賞において最優秀作品賞と編集賞を受賞しています。受賞歴は作品の完成度と編集の技術力を示す指標となっています。
製作クレジットは以下のとおりです。監督・脚本・撮影・編集を安田淳一が担当し、出演は山口馬木也、冨家ノリマサ、沙倉ゆうの、峰蘭太郎ほかが名を連ねます。制作著作としては未来映画社の表記が複数回示されています(©2024未来映画社)。
- 作品名
- 『侍タイムスリッパー』
- 制作年・形式・上映時間
- 2024年/カラー/131分
- 監督・脚本・撮影・編集
- 安田淳一
- 主な出演者
- 山口馬木也、冨家ノリマサ、沙倉ゆうの、峰蘭太郎 ほか
- 受賞
- 第48回日本アカデミー賞 最優秀作品賞、編集賞(2024年)
- 著作表記
- ©2024未来映画社(複数記載あり)
予約方法・来場者サービス・主催情報と問い合わせ先
チケット予約は10月16日(木)10:00から受付開始となります。予約方法は直接来館または電話予約の2通りで、電話番号は045-337-0011です。会場は会員制の扱いが明記されているため、会員制度の詳細は事前に確認してください。
来場者向けの特典として、入場券を提示することで1F喫茶「いろえんぴつ」での利用料金が10%割引になります。割引は1枚につき1回、公演当日まで有効です。喫茶店の案内は次のURLで確認できます:
https://i-works.kaikei-en.com/kissa.html
主催・施設概要・問い合わせ
本上映会の主催は横浜市岩間市民プラザ(吉野町・岩間アート&メディアパートナーズ/株式会社tvkコミュニケーションズ、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団、株式会社清光社、株式会社横浜メディアアド共同事業体)です。共催や協力の表記についてはプレスリリースの主催欄が示すとおりです。
横浜市岩間市民プラザは相鉄線・天王町駅の近くに位置し、ホール、ギャラリー、会議室、4つのスタジオを備えた地域の文化施設です。住所と問い合わせ先は次の通りです。
- 住所
- 〒240-0004 横浜市保土ケ谷区岩間町1-7-15
- 電話
- 045-337-0011
- 主催
- 横浜市岩間市民プラザ(吉野町・岩間アート&メディアパートナーズ/株式会社tvkコミュニケーションズ、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団、株式会社清光社、株式会社横浜メディアアド共同事業体)
資料ダウンロード、関連リンク、メディアカテゴリとまとめ
プレスリリースには関連資料や画像のダウンロードが可能である旨が記載されています。プレスリリース添付資料や素材は所定のダウンロードページから入手できるため、報道や二次利用を検討する場合は該当ページを確認してください。
プレスリリースの発表元と日時の表記は次のとおりです。発表者は公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団で、発表日時は2026年3月3日 20時14分となっています。関連リンクは以下のURLで提供されています:
https://iwamaplaza.jp/1672
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 【岩間でシネマ⑮】「侍タイムスリッパー」上映会 |
| 開催日 | 2026年6月18日(木) |
| 上映回 | 第1回:開場10:00/上映10:30(終演12:41予定) 第2回:開場13:30/上映14:00(終演16:11予定) |
| 会場 | 横浜市岩間市民プラザ 4Fホール(相鉄線・天王町駅近く) |
| 料金 | 前売り1,000円/当日1,200円(全席指定・各回160名/会員制) |
| 予約開始 | 10月16日(木)10:00〜(直接来館または電話:045-337-0011) |
| 来場者サービス | 入場券提示で1F喫茶「いろえんぴつ」利用料金10%割引(1枚につき1回、公演当日まで有効) |
| 作品情報 | 『侍タイムスリッパー』2024年/カラー/131分 監督・脚本・撮影・編集:安田淳一 出演:山口馬木也、冨家ノリマサ、沙倉ゆうの、峰蘭太郎 ほか |
| 受賞 | 第48回日本アカデミー賞(2024年) 最優秀作品賞・編集賞 |
| 主催・問い合わせ | 主催:横浜市岩間市民プラザ(吉野町・岩間アート&メディアパートナーズ 他) 問合せ:横浜市岩間市民プラザ 電話045-337-0011 住所:〒240-0004 横浜市保土ケ谷区岩間町1-7-15 |
| 関連リンク | https://iwamaplaza.jp/1672 |
| プレス発表 | 公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団 2026年3月3日 20時14分 |
| 配給・著作 | ©2024未来映画社 |
以上がプレスリリースの全文を反映した上映情報と作品紹介の要約です。上映の予約方法、会場サービス、作品の受賞歴やキャスト、問い合わせ先など、掲載された情報はすべて本文に含めて整理しました。上映を検討する際は上記の日時・会場・料金・予約開始日をあらためて確認してください。