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5/8・9開催 スクラムフェス新潟2026|生成AIとテスト最前線

スクラムフェス新潟2026

開催期間:5月8日〜5月9日

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スクラムフェス新潟2026
参加申し込みはまだできる?
記事は開催発表が中心で申込状況の詳細は記載されていない。参加方法や料金、締切などは公式サイト(https://www.scrumfestniigata.org/)で案内されるため、そちらを確認して申し込んでください。
どんなセッションがあるの?
テストエンジニアリングやテストオートメーション、アジャイル変革、生成AI、メンタルヘルス、キャリアデザインなど多彩なテーマを、基調講演・事例発表・ハンズオン・ワークショップ形式で学べます。

新潟で開かれるアジャイルの祭典――スクラムフェス新潟2026の全体像

Scrum Fest Niigata実行委員会(代表:伊藤 潤平)は、2026年5月8日(金)から5月9日(土)にかけて、朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター(302〜307会議室)で「スクラムフェス新潟2026」を開催します。本プレスリリースは2026年3月4日 12時03分に発表されました。

本イベントはアジャイルやテストに関心を持つエンジニアを対象に、地域コミュニティと全国の実践者を結びつける場を提供することを目的としています。開催日はDay1が2026年5月8日(金)16:00–19:00、Day2が2026年5月9日(土)9:00–18:00です。公式サイトはhttps://www.scrumfestniigata.org/です。

全国から200名のエンジニアが朱鷺メッセに集結!新潟最大級のアジャイルコミュニティの祭典「スクラムフェス新潟2026」開催決定! 画像 2

開催趣旨と期待される効果

スクラムフェス新潟は、新潟の地場エンジニアコミュニティと全国のコミュニティをダイレクトに繋ぎ、技術・組織・キャリアに関する多様な学びと対話の機会を生み出すことを狙いとしています。初心者からエキスパートまで幅広い参加者が集い、相互に学び合う場を目指しています。

イベントを通じて、テスト駆動開発やテストオートメーション、アジャイルトランスフォーメーションに関する具体的なノウハウの共有が行われるほか、生成AIやメンタルヘルス、キャリアデザインといったテーマも扱われます。地域課題とITを結ぶ取り組みの紹介や、実践的なワークショップも予定されています。

全国から200名のエンジニアが朱鷺メッセに集結!新潟最大級のアジャイルコミュニティの祭典「スクラムフェス新潟2026」開催決定! 画像 3

主催者とプレスリリース情報

主催はScrum Fest Niigata 実行委員会、代表は伊藤 潤平氏です。プレスリリースは2026年3月4日 12時03分に公開されており、イベントの正式発表と合わせてスピーカー情報、応募状況、スポンサー一覧などが明らかにされています。

取材やお問い合わせは担当:伊藤 潤平(電話:080-3395-1897、メール:sadonosake@gmail.com)まで連絡するよう案内されています。プレスキットやイベントの画像素材はダウンロード可能とされています。

プログラムの構成と注目トピック

今回のスクラムフェス新潟では、全国からの公募プロポーザルにより厳選されたセッションやワークショップが多数実施されます。多様なテーマが並び、実践や議論を深めるための構成が組まれています。

取り扱うテーマは技術的・組織的な領域を横断し、最新技術の導入事例やメンタルヘルスに関する組織論、キャリア関連の議論まで幅広く含みます。生成AIに関するセッションも予定され、現在の開発現場に直結する内容が期待されます。

公募結果と参加見込み

登壇者の選定にあたり全国から登壇提案(プロポーザル)を公募したところ、過去最多となる77件の応募が集まりました。これは地域外からも高い関心が寄せられていることを示します。

当日は全国から約200名のエンジニアが朱鷺メッセに集結する見込みです。前回のスクラムフェス新潟2025では全国から183名(現地参加148名、オンライン参加35名)が参加しており、今年はさらに規模拡大が見込まれています。

扱う主要テーマと形式

予定されているテーマは以下の通りです。技術的な深掘りから組織運営、個人のキャリアに関する議論まで幅広くカバーします。

  • テストエンジニアリング
  • テストオートメーション
  • アジャイルトランスフォーメーション
  • 生成AI(Generative AI)に関する最新動向と活用事例
  • メンタルヘルス
  • キャリアデザイン

セッション形式は基調講演、事例発表、ハンズオン、ワークショップなど多様です。参加者は現場での即戦力となる知見を得られると同時に、ネットワーキングの機会も得られます。

キーノートと登壇者の紹介

スクラムフェス新潟2026では二名のキーノートスピーカーが登壇します。両名とも技術と現場の橋渡しを行ってきた実践者であり、それぞれ異なる視点からアジャイルやテスト、地域と技術の関係を語ります。

以下に登壇予定の二名について、経歴や主な活動内容を含めて紹介します。

和田 卓人(わだ たくと)氏 — テスト駆動開発・プログラマとしての実践

和田 卓人氏はプログラマでありテスト駆動開発の実践者です。学生時代にソフトウェア工学を学び、オブジェクト指向分析/設計に傾倒した経験を持ちます。執筆や講演、ハンズオンを通じてテスト駆動開発(TDD)の普及に努めてきました。

主な著作・関与書籍としては『プログラマが知るべき97のこと』(オライリージャパン、2010)監修、『テスト駆動開発』(オーム社、2017)翻訳、『事業をエンジニアリングする技術者たち』(ラムダノート、2022)編者、『SQLアンチパターン第2版』(オライリージャパン、2025)監訳などがあります。また、テストライブラリ power-assert-js の作者でもあります。

坂田 源彦(さかた もとひこ)氏 — 地域と先端技術を繋ぐ実践

坂田 源彦氏は株式会社BSNアイネット 執行役員 イノベーション推進室長として地域課題解決とITの融合に取り組む人物です。幼少期をスペインで過ごし、外資系IT企業 Sun Microsystems を経て新潟へIターンした経歴があります。

BSNアイネットでは先端技術を活用した新サービス設計のSEを経て、現在はSN@P新潟、NINNO、I-DeAなどの拠点を活用したコンソーシアム型プロジェクトを推進しています。地域の課題解決と技術実装を結び付ける取り組みが彼の特徴です。

会場、スポンサー、問い合わせなど運営情報の詳細

会場は朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター(302〜307会議室)、住所は〒950-0078 新潟県新潟市中央区万代島6-1です。Day1は2026年5月8日(金)16:00–19:00、Day2は2026年5月9日(土)9:00–18:00の開催です。

運営はScrum Fest Niigata 実行委員会が担い、代表は伊藤 潤平氏です。問い合わせ先は以下になります:電話 080-3395-1897、メール sadonosake@gmail.com。公式サイト上での案内と併せてプレスキットや画像素材のダウンロードが可能となっています。

スポンサー一覧(2026/3/4現在)

本イベントは企業スポンサーの支援により開催されます。支援企業は複数のランクに分かれて公表されています。以下は発表されているスポンサー一覧です。

PLATINUM
ウイングアーク1st株式会社
GOLD
東京ガス株式会社、株式会社カケハシ、コニカミノルタ株式会社、ファインディ株式会社、三菱電機株式会社、株式会社ナレッジワーク
SILVER
株式会社レースフェーベル、合同会社JEI、サイボウズ株式会社、株式会社PR TIMES、株式会社ログラス、木山産業株式会社、株式会社BSNアイネット、株式会社ビットキー、テストの街「葛飾」、KDDIアジャイル開発センター株式会社
VENUE
NINNO Accademia、新潟県 開志専門職大学、株式会社DERTA(デルタ)
Miro
株式会社野村総合研究所

スポンサー各社はイベント運営面の支援に加え、当日の展示やハンズオン、協賛セッションなどの形で参加する可能性があります。公式発表に基づく情報としてここに列挙しています。

カテゴリ、キーワード、素材情報

本プレスリリースのカテゴリは「政治・官公庁・地方自治体」「その他」となっています。キーワードとしては「スクラムフェス新潟」「スクラム」「アジャイル」「コミュニティ」「イベント」「アジャイルコミュニティ」「和田 卓人」「坂田 源彦」「新潟」「朱鷺メッセ」が明記されています。

プレスリリース内で使用されている画像ファイルはダウンロード可能とされており、Scrum Fest Niigata実行委員会のプレスキット閲覧案内も含まれています。取材希望や素材利用に関する問い合わせは上記の連絡先へ行うことが案内されています。

開催情報の要点整理(早見表)

以下の表は本記事で触れた主要項目を整理したものです。開催日程、会場、登壇者、応募件数、想定参加者数、スポンサー、主催・問い合わせ先などを一目で確認できます。

項目 内容
イベント名 スクラムフェス新潟2026(Scrum Fest Niigata)
主催 Scrum Fest Niigata 実行委員会(代表:伊藤 潤平)
プレス発表日時 2026年3月4日 12:03
開催日程 Day1:2026年5月8日(金)16:00–19:00
Day2:2026年5月9日(土)9:00–18:00
会場 朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター(302〜307会議室)
〒950-0078 新潟県新潟市中央区万代島6-1
公式サイト https://www.scrumfestniigata.org/
応募(プロポーザル)件数 過去最多の77件
想定参加者数 全国から約200名のエンジニア(見込み)
前回(2025)参加実績 全国から183名(現地参加148名、オンライン参加35名)
主なテーマ テストエンジニアリング、テストオートメーション、アジャイルトランスフォーメーション、生成AI、メンタルヘルス、キャリアデザイン 等
キーノート登壇者 和田 卓人(プログラマ、テスト駆動開発者)
坂田 源彦(株式会社BSNアイネット 執行役員 イノベーション推進室長)
スポンサー(一部) PLATINUM:ウイングアーク1st株式会社
GOLD:東京ガス、カケハシ、コニカミノルタ、ファインディ、三菱電機、ナレッジワーク
SILVER:レースフェーベル、JEI、サイボウズ、PR TIMES、ログラス、木山産業、BSNアイネット、ビットキー、テストの街「葛飾」、KDDIアジャイル開発センター 他
VENUE:NINNO Accademia、開志専門職大学、株式会社DERTA
Miro:株式会社野村総合研究所
問い合わせ先 Scrum Fest Niigata 実行委員会 担当:伊藤 潤平
電話:080-3395-1897
メール:sadonosake@gmail.com
素材 プレスキット、イベント画像ファイルのダウンロードが可能

上の表は本プレスリリースに含まれる主要事項を整理したものです。開催概要、登壇者情報、応募件数、スポンサー体制、問い合わせ先など、本件に関する基本的な情報を網羅しています。取材やより詳細な情報の確認、素材提供の依頼は記載の問い合わせ先へ連絡するよう案内されています。