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山本由伸、トライアル企業アンバサダー就任 新CMで挑戦描く

山本由伸アンバサダー就任

開催日:3月5日

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山本由伸アンバサダー就任
誰がトライアルのアンバサダーになったの?
山本由伸選手が就任した。岡山出身のプロ投手でMLBドジャース所属。国内外で投手四冠や複数の沢村賞など実績があり、トライアルの「トライし続ける」理念と合致した起用です。
新CMはいつどこで見られるの?
新CMは2026年3月5日公開で、福岡・熊本・北海道の地上波に加えWEB CM、さらにトライアルと西友各店舗のサイネージで順次放映。特設サイトでもメイキングなどが見られます。

山本由伸選手がトライアルの企業アンバサダーに就任 — 福岡発、挑戦の軌跡が重なる決定

株式会社トライアルホールディングスは、世界で活躍するメジャーリーガーの山本由伸選手を企業アンバサダーに起用することを発表しました。発表日は2026年3月5日で、新CMの放映も同日に開始されます。今回の起用は、トライアルの企業理念である「トライし続ける姿勢」と、山本選手の「世界一を目指す強い志」が深く共鳴したことを背景としています。

トライアル側は、同社が福岡から九州、そして全国へと挑戦してきた経緯と、岡山から世界へと羽ばたいた山本選手の挑戦の軌跡が重なることを理由に挙げています。発表文では、今回の就任が単なるブランディング目的ではなく、社員一人ひとりの行動に結びつく意義ある取り組みであると明記されています。

トライアルホールディングスの企業アンバサダーに山本由伸選手が就任高校時代の恩師と対決!日々“トライし続ける”姿を描くトライアル、新CMを3月5日より公開 画像 2

経営トップと山本選手のコメント

代表取締役社長・永田洋幸氏は次のようにコメントしています。

永田 洋幸 コメント
このたび、山本由伸選手に企業アンバサダーとしてご就任いただきました。山本由伸選手の「世界一を目指す」という強い志と、それを実現するための行動規範は、当社が掲げるビジョンや挑戦の精神と深く共鳴しております。今回の就任は、単なるブランディングを目的としたものではありません。決して恵まれた環境からのスタートではない中で、信念を貫き、一歩一歩夢に向かって歩み続けてこられたその姿勢と生き方に強く感銘を受けました。山本由伸選手が体現する「未来を切り拓く力」を、社員一人ひとりが自らの行動に重ね合わせ、私たちもまた世界を見据え、新たな価値の創造に向けて共に前進してまいります。

山本由伸選手本人からもコメントが寄せられています。

山本由伸選手 コメント
九州から全国へ、そして世界でチャレンジをしている自分の挑戦に共感していただき、今回のお話をいただきました。トライアルも、元々は福岡のIT企業としてスタートし、そこから小売企業として成長し、福岡から九州へ、そして九州から全国へとチャレンジしていると伺いました。戦うフィールドは違いますが、“挑戦し続ける姿勢”は共通していると感じています。これからも互いに高みを目指していけたら嬉しいです。
トライアルホールディングスの企業アンバサダーに山本由伸選手が就任高校時代の恩師と対決!日々“トライし続ける”姿を描くトライアル、新CMを3月5日より公開 画像 3

新CMの構成と撮影エピソード — 日々の“トライ”に焦点を当てる

新CMは「TRIAL×山本由伸選手 企業ブランディングシリーズ」というタイトルで、テーマはトライアルの企業理念に合わせて“トライし続ける姿勢”です。撮影では試合で見せる真剣な表情とは異なり、練習や日々の積み重ねにフォーカスしています。公開開始日は2026年3月5日(木)です。

撮影時の大きな特徴として、山本選手の現在のマネージャーや高校時代の恩師、チームメンバーなど、学生時代からの関係者が撮影に参加している点が挙げられます。ピッチング練習シーンでは高校時代の先輩がキャッチャー役を、高校時代の監督の兄がバッター役を務めています。

トライアルホールディングスの企業アンバサダーに山本由伸選手が就任高校時代の恩師と対決!日々“トライし続ける”姿を描くトライアル、新CMを3月5日より公開 画像 4

ストーリーボードの具体的な描写

CMは「まっすぐに、一歩ずつ。」というメッセージのもと、グラウンド整備や基礎練習、ピッチングといった日々の積み重ねが大きな舞台での活躍につながる過程を描いています。メイキング動画では、山本選手が「楽しんでやること」がプロとして重要だと語る場面や、恩師・チームメンバーとともに練習に取り組む場面が収められています。

  • 主要シーン:グラウンド整備、基礎練習、ピッチング
  • 出演:山本由伸選手/高校時代の先輩(キャッチャー役)/高校時代の監督の兄(バッター役)/チームメンバー
  • メイキング:練習中の表情、恩師との交流、笑顔を交えた真剣な練習風景

放映はテレビCMだけでなく、WEB CMやトライアル・西友各店舗のサイネージでも順次行われるため、地域の顧客接点で広く視聴できる構成となっています。

CM概要
項目 内容
CMタイトル TRIAL×山本由伸選手 企業ブランディングシリーズ
出演者 山本由伸選手(ほか高校時代の先輩・監督の兄・チームメンバー)
CM公開日 2026年3月5日(木)
放送地域 福岡・熊本・北海道(地上波)/WEB CM/トライアル及び西友店舗内サイネージ
特設サイト https://www.trial-net.co.jp/yoshinobu/
トライアルホールディングスの企業アンバサダーに山本由伸選手が就任高校時代の恩師と対決!日々“トライし続ける”姿を描くトライアル、新CMを3月5日より公開 画像 5

インタビュー全文 — 山本選手が語る「楽しむこと」と「失敗の価値」

プレスリリースには山本選手のインタビューが掲載されています。ここではQ1からQ5までのやり取りを全文で掲載します。山本選手の考え方や練習に対する姿勢が、トライアルの企業文化とどのように共鳴したかが明確に伝わります。

以下はインタビューの全問と山本選手の回答です。

Q1. 世界を舞台に活躍されている今、改めてここまでの歩みを振り返ってみて、どのような想いがありますか?
山本選手:「ここまで来られたのも、本当に少しずつ目の前のことをやってきたからだと思っています。その一つひとつがステップアップにつながって、気づけば今ここに立てている、という感覚です。」
Q2. 山本選手が考える「プロ」とは、どういう存在でしょうか?
山本選手:「難しいですね。確かに仕事は仕事なのですが、とにかく“楽しんでやること”が大事だと思っています。楽しむことが結果的に技術向上につながり、いい仕事になり、それがチームのためにもなる。そういう循環なのかなと思います。」
Q3. 楽しむ事が大事とのことですが、辛いと感じる場面などもありますか?
山本選手:「そうですね。成功した瞬間はよく取り上げられますし、目に見えるのはそこだと思います。でも、そこに行くまでの時間はすごく長いですし、失敗している回数も本当に多いです。ただ、その失敗がまた次の成功につながっていく。それによって、より良いものになっていくと思っています。自分の中には大きな目標と、そこに行くための小さな目標がたくさんあります。それを強く持つことが、目の前の一日を大切にすることにつながっていると思いますし、その積み重ねがステップアップにつながって、ここまで来られているのかなと思います。」
Q4. 成功体験よりも、失敗や苦労の体験の方が成長につながっていると感じますか?
山本選手:「そう思います。はい。チームにはたくさんのチームメイトがいますし、応援してくれるファンもいます。チームメイトにはそれぞれ家族もいますし、プレッシャーというか責任は常に感じています。もちろん成功するかどうかは分かりませんが、相手バッターを抑えるための準備は徹底しています。試合が始まる前に、まず相手のことを知る。データを勉強して、とにかく準備して、準備して、対戦するまでの時間をすごく大切にしています。」
Q5. トライアルも「小さな一歩を無駄にしない」「トライし続ける」という企業文化を大切にしています。その“挑戦し続ける”気持ちについてどう思いますか?
山本選手:「すべてが成功するわけではありませんので。失敗も成功のうち、とは言いませんけど、失敗から得て、自分で気づいて作り上げたものの方が、やっぱりすごく強いものになると思います。失敗や回り道をして、考えて、考えてできたものの方が、本当に良いものになっているなというのは、ここまでずっと感じています。だから、ずっとトライをし続けることが大事だと思います。」
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トライアルの事業概要と今回の取り組みの位置づけ

トライアルは1974年に福岡市で創業し、ITを祖業とする企業としてスタートしました。企業としての現在の形は、グループ母体の一つである株式会社トライアルホールディングスで、設立は2015年9月とされています。主力フォーマットはディスカウントストア「スーパーセンタートライアル」です。

独自の「リテールテック」戦略により、自社開発のレジカートやインストアサイネージを活用したスマートストアを推進しています。2025年には西友をグループ化し、国内合計611店舗(2025年12月末時点)を運営しています。直近の連結売上高は8,038億円(2025年6月期)です。

会社概要(プレスリリース記載の主要情報)

代表 永田 洋幸(代表取締役社長)
本社所在地 福岡市東区多の津1丁目12番2号
設立 2015年9月
売上高 8,038億円(2025年6月期、グループ連結)
店舗数 611店舗(2025年12月末時点)
URL https://trial-holdings.inc/

今回のアンバサダー就任とCM制作は、トライアルが掲げる「小さな一歩を無駄にしない」「トライし続ける」という企業文化を外部に伝える取り組みの一環です。店舗・サイネージ・WEBを横断した媒体展開により、地域密着の発信と全国展開の両面を同時に意図した施策と位置づけられます。

なお、CMの放映地域は福岡・熊本・北海道の地上波放送に加え、WEB CM、そしてトライアルおよび西友各店舗のサイネージでの順次放映となります。特設サイトは https://www.trial-net.co.jp/yoshinobu/ です。

まとめ表

記事の要点整理
項目 内容
アンバサダー 山本由伸選手(プロ野球投手、1998年8月17日生まれ、岡山県出身)
CM公開日 2026年3月5日(木)
放映媒体 福岡・熊本・北海道の地上波、WEB CM、トライアル・西友各店舗サイネージ
CMテーマ 「まっすぐに、一歩ずつ。」/トライし続ける姿勢にフォーカス
主な出演・撮影協力 山本由伸選手、現マネージャー、高校時代の先輩(キャッチャー)、高校時代の監督の兄(バッター)、チームメンバー
トライアルの主要数値 611店舗(2025年12月末時点)、売上高8,038億円(2025年6月期)
特設サイト https://www.trial-net.co.jp/yoshinobu/

以上がプレスリリースに基づく報告の要点と詳細です。トライアルと山本由伸選手による今回の取り組みは、日々の積み重ねと挑戦を可視化する試みとして位置づけられており、放映地域および各種媒体を通じて広く発信されます。