33名のVTuberが挑む『ネオ・アーティファクト』ぶいきゃす配信祭
ベストカレンダー編集部
2026年3月5日 17:15
ぶいきゃす開幕フェス
開催期間:3月5日〜3月18日
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リリース直後に始動した大規模配信キャンペーンの全貌
2026年3月5日12時01分に発表されたプレスリリースによれば、Dragonest Gamesの新作スマートフォン向け擬人化SRPG『ネオ・アーティファクト〜物華弥新〜』のリリースを記念した配信キャンペーンが、同日より開始されました。運営元の発表日時は2026年3月5日12時01分で、同日17:00にキャンペーンが正式に始動しています。プレスリリースは株式会社ミラティブおよびグループ会社である株式会社アイブレイドを通じて配信されています。
本キャンペーンはVTuberキャスティングサービス「ぶいきゃす」(運営:株式会社アイブレイド)が主導し、YouTubeやTwitch、Mirrativなど複数の配信プラットフォームで活動する配信者を支援する体制の下で展開されます。キャンペーンは参加VTuberの配信回数、インストール数、ゲーム進行度に応じてポイントが加算される形式で、総勢33名のVTuberが参加します。参加者の詳細はキャンペーンサイトにて公開されています(https://v-cas.com/NeoArtifacts2603#sankasya)。
開催期間と発表スケジュール
キャンペーンの開催期間および発表スケジュールは以下の通りです。開始はリリース当日の2026年3月5日(木)17:00、終了は2026年3月18日(水)23:59です。中間発表は2026年3月13日(金)に予定され、最終発表は2026年3月末に行われる見込みです。
関係者が公開したキャンペーンサイトは次のURLです:https://v-cas.com/NeoArtifacts2603。参加VTuber一覧や詳細ルール、報酬やポイント配分の詳細は同サイトで確認できます。
『ネオ・アーティファクト〜物華弥新〜』が描く世界観とゲーム性
本作は、実在する文化財や美術作品を「器霊(きれい)」と呼ばれるキャラクターに擬人化し、プレイヤー(蒐集家)とともに世界の歪みである「ユガミ」に立ち向かうという設定が核にあります。グラフィックは繊細なLive2Dアニメーションで表現され、ビジュアルの美しさと細やかな動きが作品の特徴です。
ゲームジャンルは擬人化SRPG(戦術シミュレーションRPG)で、戦略性の高いタクティカルバトルが魅力です。高低差や地形効果、5つの職業(例:戦略、宿衛、軽鋭など)を組み合わせることで、多様な戦術が求められる設計となっています。フルボイスで進行する物語や実力派の声優陣による演技も特色です。
登場する名宝と表現手法
作品内には、西洋・東洋を問わず世界の名宝がキャラクターとして登場します。プレスリリースではフィンセント・ファン・ゴッホの『星月夜』『ひまわり』、および葛飾北斎の『神奈川沖浪裏』が例示されています。これらをモチーフとした器霊たちが、繊細なLive2Dで動き、各々の個性と物語を持ってプレイヤーと関わっていきます。
美麗なグラフィック表現と、名宝に由来する設定を活かしたキャラクター表現は、ビジュアル面と物語面の両方で作品体験を厚くする要素です。また、タクティカルバトルは地形を活かした奥深さがあり、プレイヤーの戦略的判断が勝敗に直結する設計です。
ぶいきゃす、アイブレイド、ミラティブグループの役割と取り組み
今回の配信キャンペーンを運営するのは、株式会社アイブレイドが提供するVTuberキャスティングサービス「ぶいきゃす」です。ぶいきゃすは配信者と企業を結ぶキャスティングプラットフォームで、ゲームや音楽を始めとするさまざまなプロジェクトを手がけています。
母体である株式会社ミラティブは、